スタンダードブラシ

カップ型ブラシ

カップ型ブラシ

遠心力効果

  • ブラシを高速回転させる事により、毛先が大きく広がり、奥行きのある場所でも奇麗に処理できます。
  • 高速回転により、ブラシ外径が大きくなり、作業効率が向上します。

ハンマー効果

  • ブラシ毛材が高速回転しながら製品に当たる瞬間発生の衝撃力(ハンマー効果)で、製品に付着している汚れや異物を容易に除去できます。

目詰まりしない

  • 毛材がフレキシブルで、砥石やベルト研磨紙のような目詰まりがありませんので、長時間安定した処理ができます。

なじみ性に優れている

  • 単線の為、毛材のなじみ性が良く、平面や凹凸面のある製品に良くなじみます。

注意

「カップブラシの傷目」

カップ型ブラシで処理した時に対象ワークに転写されるブラッシング時の傷目は下図の様になります。 輪状の傷目が重複しますので中央部が粗く、進行方向に向かって両側面の傷目が細かくなります。
maru

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