会社案内

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会社概要

創業
Establishment of business
1912年(明治45年) 4月
設立
Establishment
1948年(昭和23年) 6月
資本金
Capital
41,600,000円
従業員数
Employees
85
代表取締役社長
President
髙島 一
事業内容
Business contents
工業用ブラシ製造販売/ブラシ使用専用機械製造販売/その他
海外関連会社(ブラシ等販売会社)
Overseas affiliates
 天津弘莉高一商貿有限公司
 住所 中国 天津市河西区大沽南路恒華大厦A座2304室
 TEL:022-58196448
 FAX:022-58191856
 URL:www.tjts-brush.com
 設立:2012年 5月
本社 庄内第一工場 庄内第二工場 庄内工場

本社 Head office

〒112-0012
東京都文京区大塚5丁目22番10号
TEL:03-3943-2751(代)
FAX:03-3946-1734
e-mail :takashima@ts-brush.co.jp
URL :http//www.ts-brush.co.jp

工場 庄内 第一工場 Factory

〒997-0341
山形県鶴岡市下山添字庄南39 庄内南工業団地
TEL:0235-57-4212(代)
FAX:0235-57-4211

工場 庄内 第二工場 Factory

〒997-0341
山形県鶴岡市下山添字庄南38-1 庄内南工業団地
TEL:0235-57-4212(代)
FAX:0235-57-4211

会社沿革

◆1912年(明治45年)
現在の東京都文京区大塚にて「刷毛・刷子商」髙島俊三商店を創業
◆1927年(昭和2年)
初代社長 髙島 精 就任
官庁、病院などへハケ及び雑貨販売を開始。
◆1940年(昭和15年)
東京都豊島区池袋に「髙島特殊ブラシ(有)」を設立し、軍監督工場として「濾水機用ブラシ」を製造販売
◆1943年(昭和18年)
社名を「株式会社髙島特殊ブラシ製作所」に変更
◆1945年(昭和20年)
第二次世界大戦の影響により工場閉鎖。
◆1946年(昭和21年)
東京都豊島区池袋駅前に「雑貨」販売会社を設立
◆1948年(昭和23年)
髙島産業(株)を資本金50万円で設立
◆1950年(昭和25年)
東京都文京区に本社ブラシ製造工場を設立し、パワーブラシを中心とした工業用ブラシを本格的に製造販売
◆1951年(昭和26年)
東京都豊島区(現サンシャイン60階通り)に池袋営業所を移し、雑貨・煙草を主とした販売を開始
◆1957年(昭和32年)
代表取締役社長 髙島 精一 就任
◆1958年(昭和33年)
本社工場増設
◆1966年(昭和41年)
資本金を200万円に増額
◆1972年(昭和47年)
資本金を400万円に増額
◆1973年(昭和48年)
東京都豊島区東池袋に「髙島ビル」完成
本社工場増設
資本金を800万円に増額
山形県東田川郡櫛引町庄内南工業団地に工場用地8,000㎡を取得
「NTS型植毛板」開発
◆1975年(昭和50年)
庄内工場完成、操業開始
◆1980年(昭和55年)
「UR式ブラシ」開発
◆1981年(昭和56年)
資本金を1,600万円に増額
◆1982年(昭和57年)
「新UR式ブラシ」開発
「OR式カップブラシ」開発
◆1983年(昭和58年)
庄内工場拡張工事に伴い1,320㎡の「第二棟」完成
代表取締役社長 髙島 峯男 就任
◆1986年(昭和61年)
資本金を3,200万円に増額
「ドットブラシ」開発
◆1987年(昭和62年)
「バリ取り機(CTシリーズ)」開発
◆1988年(昭和63年)
「毛丈調整ヘッド開発」CTシリーズ機種に搭載
◆1989年(平成元年)
資本金を4,160万円に増額
庄内工場1,181㎡の第三期拡張工事ならびに管理棟緑化整備完了
「大型NC研磨機」導入
◆1990年(平成2年)
「ロールブラシバランス機」導入
◆1991年(平成3年)
ロールブラシ用「研磨糸植毛ディスク板」開発
◆1992年(平成4年)
「自動毛丈調整ヘッド開発」CTシリーズ自動機種に搭載
◆1993年(平成5年)
製鉄関連向け「大型ロールブラシ」の製造販売を開始
池袋店全面改装 「ラピス」営業開始
「カップブラシ自動刈込機」自社開発
◆1995年(平成7年)
「ドットブラシ自動製作機」を自社開発。
「自動植毛機」を自社開発。
◆1996年(平成8年)
「被膜剥離用ブラシ自動研磨機」自社開発
「ライン式テスト装置」導入
◆1997年(平成9年)
ロールブラシ用「超大型NC研磨機」導入
◆1998年(平成10年)
住友金属工業株式会社(現、新日鉄住金株式会社)様よりVA提案最優秀特別賞を受賞
庄内南工業団地内に「第二工場」用地 12,710㎡を取得
山形県より「中小企業の創造的事業活動」の認定を受けて「超重研削用ブラシ」を開発、販売開始
庄内第二工場完成
◆1999年(平成11年)
「大型ロールブラシ用バランス機」導入
◆2000年(平成12年)
「チップRホーニング加工装置」開発
◆2001年(平成13年)
本社新社屋完成
「TSM・TSRブラシ」開発
◆2002年(平成14年) JT社長賞を受賞
「ワンダーラップブラシ」開発
◆2004年(平成16年) 「ロールブラシ式全自動チップRホーニング装置」開発
◆2005年(平成17年) 民生品である介護用ブラシ「Qクリーン」開発
「毛丈調整式ベストブラシ」開発
◆2007年(平成19年) 「池袋髙島ビル」を売却し、ブラシ部門への一本化を行う
◆2008年(平成20年) 代表取締役会長 髙島 峯男 就任
代表取締役社長 髙島 一 就任
◆2010年(平成22年) 中国天津市に「駐在員事務所」を開設
◆2012年(平成24年) 会社創業100年を迎える
中国天津市の「駐在員事務所」を閉鎖
中国天津市に「天津弘莉高一商貿有限公司」(100%出資)を設立
初代総経理 髙島 一 就任
◆2014(平成26年) 「ULM式ねじりブラシ」開発

保有特許 等(2015年末 現在)

*特許権   10件(全て自社開発)

*実用新案権 10件(全て自社開発)

*意匠     3件

ごあいさつ

弊社は明治45年(1912年)の創業以来、工業用ブラシと専用機械の製造販売をおこなってまいりました。
簡単に”ブラシ”と言ってもその用途は「バリ取り」「表面処理」「研磨」「研削」「洗浄」などあらゆる分野で使用されており、日本ものづくりには必要不可欠と言える工具です。
髙島産業は一つ一つのブラシに100年以上にわたり蓄積してきた経験と知識という「匠の技」、そして最新の技術と情熱を込めてお客様に喜んでいただける製品作りを行っています。

≪ブラシに命を吹き込む≫・・・

その熱意と技術で作り上げた最高のブラシをご提供し、お客様のお役に立つことが私たちの願いです。

代表取締役社長  髙島 一

Greetings

Since our establishment in 1912, Takashima Sangyo Co.,Ltd. has been manufacturing and selling brushes for industrial use and special machine for brushes.
”Brushes” vary widely in their intended purpose and are used in various areas including deburring, surface processing, polishing and cleaning.Brushes are indispensable tools for ”japanese manufacturing.”
For every brushes, we utilize our expertise, experience and knowledge accumulated over 100 years, as well as the latest technologies and passion, in order to create products that can satisfy our customers.

Breathing Life into Brushes…

Our wish is to provide you with the best brushes created with such passion and technologies,and be of benefit to our customers.

Hajime Takashima President and CEO

髙島産業株式会社は社是として「 」の漢字3文字を掲げています。

」は製品作り、そして販売姿勢において全てに謙虚さと生真面目に正直に取り組む姿勢を表しています。

」は高品質な製品をより速く作り出し、より速くお客様へお届けする心を表しています。

」は一つ一つの製品に愛情と丹精を込めた物づくりへの心、そして社員同士ならびにお客様との人間関係の大切さ、また「優しさ・厳しさ・楽しさ」といった人間関係の美しい心を持ち続ける、ということを表しています。

「新たな技術と匠の技が未来を磨く」
髙島産業株式会社は新しい技術とアイデア、伝承された技術、そして三つの心を持ってこれからも歩み続けていきます。

(Sei),(Soku),(Bi)(Company Policy)

The company policy of Takashima Sangyo Co.,Ltd. consists of three Chinese characters: ” (Sei),(Soku),(Bi).”

(Sei),” or sincerity, expresses the spirit of having humility and modesty and honest attitude in all processes of manufacturing and sales.

(Soku),” or speed, refers to the spirit of more promptly cleating high-quality products and more quickly delivering them to customers.

(Bi),” or beauty, means to always have the spirit of creating each products with affection and diligence, as well as beautiful mind to value the relationships between employees and customers with ”kindness, dedication and pleasure.”

New technologies and expertise will enhance the future.
– Takashima Sangyo will continue to grow with new technologies and ideas, the technologies that we have developed, and the three spirits of our company policy.

部門案内

研究開発部門

「地球環境」「作業環境」を重視すると共に、
「作業性」「効率性」「耐久性」の良い製品を目指して、
素材から製品まで日々研究開発を行っています。

設計部門

「お客様のニーズに応えるバリ取り機械」を
オリジナリティーあふれたアイディアを盛り込んで
機械設計を行っています。

製造部門

「生産効率の向上と高品質の維持」を合言葉に、
《匠の技》と最新設備とを駆使した
ブラシをお届けします。

製鉄向けロールブラシ部門

ライン式テスト装置や各種測定器を有し、
使用条件にマッチした毛材選定とユーザーニーズに合った
毛材開発・改良・仕様改善・VA提案などを行っています。

機械部門

「ブラシ屋だからこそ出来るバリ取り機械」という
視点から、ブラシ本来の特性とアイデアあふれる
独自のバリ取り機を開発しています。

営業部門

お客様のあらゆるご要望に
迅速にお応え出来るよう、スピーディーな対応と
キメ細かなサービスに努めています。

アクセス

電車でご利用の場合 ・・・


地下鉄 東京メトロ
丸の内線:『新大塚』より徒歩7分
有楽町線:『護国寺』1番出口より徒歩8分
JR
山手線:『大塚』南口より徒歩15分

電車でご利用の場合 ・・・


東京より、お越しの場合
上越新幹線で『新潟』乗り換え
羽越本線特急いなほで『鶴岡』まで約4時間
『鶴岡』よりタクシーで10分

飛行機ご利用の場合 ・・・


ANA『羽田』~『庄内』65分
『庄内空港』よりタクシーで25分




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